安旨ワイン探し

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マアジ / カンポフィオリン ‘2004’

time 2008/03/19

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MASI CAMPOFIORIN 2004

セパージュ: コルヴィーナ70%+ロンディネッラ25%+モリナーラ5%
産地・格付etc: ヴェネト州 ロッソ・デル・ヴェロネーゼIGT
扱い・価格: 日欧商事(株)/2,600円
MASI CAMPOFIORIN 2004
リパッソ(二次発酵)という古来の製法をマァジが復活させ、初めて生産したのが1964年、この2004ミレジムはちょうど40年目の記念ボトルのようです。
「リパッソ」とは発酵の終わったアマローネの樽の澱の上に、通常のヴァルポリチェッラを入れ二次発酵させる醸造方法となっているが、最近はアパッシメントした葡萄にヴァルポリチェッラを注ぐ手法が使われているようだ。
 カンポフィオリンは一次発酵を25〜28度で20日あまりかけておこない、そのワイン(7割)を軽く圧搾した陰干しブドウ(3割)にポンプで注ぎいれ、二次発酵を18〜20度で15日間ほどおこなう。熟成は9000Lのスロベニア産大樽と600Lのアリエ産新樽で22ヶ月。最低4ヶ月の瓶内熟成。
 グラスに注いでみるとそこそこに濃い、少し赤に寄った紫。最初バニラ系の香りで、時間が経つごとに複雑な感じに…土っぽい感じとか加わってくる。
コーヒーとかカラメルのようなニュアンスが感じられる濃い系の味わい、さすがリパッソ。これはさすがに美味いなぁ。

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