安旨ワイン探求

安旨ワインを探し求めて飲んだワインのMEMOをつらつらと

久しぶりにパソコン組み立て。

time 2014/06/03

2006年の6月に、nVIDIA nForce550マザーにAthlon64を載っけたXPマシンを組んで以来なので、8年ぶりってことだ(汗)
何年かしたところで、マザーが壊れて中古のAMD 780Gマザーに載せ替えたり、CPUをAthlon X2に換えてみたりして、とりあえずはまともに動いているんだけど、さすがにメインでXP使い続けるのもどうかなと思い。

ほとんど電源入れることがなくなってきたサブ機のWindows2000は引退させて、Windows8をメインにXPをサブにしてみようかと。
当初は面倒くさいのでBTOで買おうと探し始めたのだけど、小型のスリムタイプにしたいとか、HDMI端子欲しいとか、システムドライブをSSDにしたいとか、3.5インチのフロントベイが欲しいとか・・・ってなると条件良いのがなかなか無い(T^T)
まぁ、面倒くさがらずに組み立てるか・・と思い直し、下記のパーツを選定してみた。

  • ケース: IN WIN IW-BL634/300B (TFX300W電源(80+STD)付属)
  • マザー: GIGABYTE GA-B85M-DS3H (226x193mm)
  • CPU: Intel Celeron Dual-Core G1840
  • メモリ: Kingston KVR16N11S8/4 (DDR3-1600(PC3-12800)4GB)
  • SSD: Crucial CT240M500SSD1.PK01 (240GB SATA3)
  • ODD: LG BH14NS48 (付属ソフト無)
  • その他: Links SFD-321F/T81UEJR、Ainex HDM-06A
  • OS: Windows 8.1 Update 日本語版

しめて58,984円なり。激安とまではいかないけど、自由に選んでかけたいところにコストをかけられるのはやっぱり良いね。
値段が大差なかったので、OSをDSP版でなく通常のにしたので、とりあえず32bitで使ってみて事足りなくなったら、CPU換装&メモリ追加して64bitで再インストするのも有りかな…とメモリはCeleronにはOver specなDDR3/1600の4GBにしておいた。

IN WIN IW-BL634/300Bまずはケース開梱。
IN WINのIW-BL634/300Bで、80PLUSスタンダードのTFX電源300Wが付いてる。
ガワを外してみたらこんな感じ。フロントパネルはいかにもプラスチックな感じだったけど、フレームとかは意外としっかりしてそう。
IW-BL634/300Bドライブベイ部分が黄緑色のレバーを2つ倒すだけでゴロッと取れちゃうのが便利だな。スリムケースなのに、5インチオープンが1個、3.5インチオープンが1個、3.5インチシャドウが2個もあるってのは良い。それでいて前面USBやMIC・PHONE端子も省かれてないし、リセットスイッチもちゃんとあるってのは、配置が工夫されてると思う。
Intel Celeron Dual-Core G1840マザーボードにCPUをはめて・・・と。
Haswell Refreshのラインナップでは一番低価格のCeleron G1840は、LGA1150ソケットに挿すCPUの中でも一番エントリーレベル。HaswellのG1820がもっと安くあればそれでも良かったんだけど、値段がほとんど変わらないので、これにしてみた。デュアルコアで、クロック周波数は2.8GHz、3次キャッシュが2MB、TDPは54W。5千円もしないのに、数年前のCore2DUOのそこそこクラスのパフォーマンスが出そうで期待。
GA-B85M-DS3H付属のCPUファン(Nidec製だった)を付けてマザーボードをケースに収めてみた。このマザー、LGA1150でHDMIが付いてる中で安価なのを選んだんだけどボードサイズが226x193mmとコンパクトなのは良いね。このスリムケースみたいな狭いケースに入れても、光学ドライブと干渉の危険が少ない。
Kingston KVR16N11S8/4
メモリーはこんな感じ。前回はDDR2だったから、DDR3は初めてなんだけど基板のサイズ小さいな。

 

Kingston KVR16N11S8/4メモリースロットはCPUに遠い方から 1 3 2 4 と並んでるので、とりあえず1に挿した。
4G使うにしても、本来は 1 と 3 に2Gずつ挿した方がデュアルチャンネルで動いて速いんだろうけど、64bit化時に4G足してDCの8Gを予定ってことで(笑)

 

Crucial CT240M500SSD1.PK01
お次はSSDドライブ。これまた組み立てで触るのは初めてだ。会社にあるSSDのWindows7がメチャクチャ起動が速いので、楽しみ楽しみ。

 

WD5000BEVTで、このパーツのみ流用品。2.5インチHDD用のミラーリングNASがブチ壊れた時に取って置いたやつ。SSDにシステムとアプリケーションをなんとか収めて、データはNASで良いかと最初思ったんだけど、やっぱりローカルにもHDDスペースがあった方が・・・と使ってみる。

 

Ainex HDM-06Aで、そのためにコレ。2.5インチのドライブを3.5インチベイにマウントするためのアダプターなんだけど、2台用って物があることが判明。
となると、3.5インチのシャドウベイを1個空けたままにできるなってことで、即採用!

 

BH14NS48_SFD-321F/T81UEJRこんどはオープンベイ。
まずはLGの激安旧型ソフト無しブルーレイドライブ。これ真ん中に「LG」っていう丸いロゴ付いてるの覚悟してたんだけど、あっさりしたデザインので良かった。そして3.5インチの方には、SFD-321F/T81UEJRっていう何でも有り系なカードリーダー。
3.5インチベイ×2段すぐ使いたい用途としては、SDHCカードに撮った動画/写真を高速に転送したいだけなんだけど、USB3.0の端子が前面にできるのも良いし、eSATA端子まで付いてるという…。しかもON/OFFスイッチ付きで、使う時以外はドライブレターが増殖しないで済むという優れもの・・・ちゃんと動けばだけど(汗)
ドライブベイ部分の裏SSDとHDDを付けたマウントをシャドウベイに入れてみるとこんな感じ。
5インチベイの下には、3.5インチのシャドウベイが横向きにある。ただし、ここはケースファンからも遠いので、環境的にHDD入れるのはどうかなぁ・・・。

 

全て収めて結線ドライブベイ部分を装着しながら、前面パネルやUSB、S-ATAのケーブルを全て結線。カードリーダーがUSB3内部ケーブル以外にS-ATAケーブルもあるので、結構混んじゃうな(汗)
なぜか、USB3.0のコネクタの挿さり感が甘い・・・カードリーダーのコネクタが悪いのか、マザーのコネクタが悪いのか。
やはりマザーのサイズがコンパクトなのが効いていて、光学ドライブとマザーが干渉しなくて良い感じ。MicroATXの規格いっぱいサイズのマザーだったら苦労しそう。

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