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J.クロード・ラトー / ジュヴレ=シャンベルタン・オ・エトロワ ‘2002’

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J.Claude RATEAU GEVREY-CHAMBERTIN AUX ETELOIS 2002

セパージュピノ・ノワール
産地・格付etc: ブルゴーニュ地方コート=ドール県ニュイ地区 AOCジュヴレ・シャンベルタン
扱い・価格: 4,000円
J.Claude RATEAU GEVREY-CHAMBERTIN AUX ETELOIS 2002
レ・エトロワっていう畑名付きのACジュヴレシャンベルタンです。古くからビオディナミ農法で葡萄栽培をしているそうです。2002年ということで先日のVolneyに比べるとずっと紫色です。色はやはりそれ程濃くない透き通る赤紫ですね。
抜栓してすぐでも、色に似合わない果実味と酸味のバランス取れた濃さが感じられます。香りも花系の香りです…うーんなんてゆーか「白い花」っぽい感じです。
一時間くらいで香りも果実味もどんどん増してしてきたのと、甘みが感じられるように変化してきました。これくらい厚みがあるとピノもいいなぁ…って感じがしますが、いかんせん高い(泣)

アンリ・ドラグランジュ&フィルズ / ヴォルネイ ‘1996’

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Henri Delagrange&Fils Volnay 1996

セパージュピノ・ノワール
産地・格付etc: ブルゴーニュ地方コート=ドール県ボーヌ地区 AOCヴォルネイ
扱い・価格: 2,500円Henri Delagrange&Fils Volnay 1996
コート・ド・ボーヌ地区のポマールのすぐ南隣にあるヴォルネイ村のアンリ・ドラグランジュの村名ACです。当然ピノ・ノワールですね。
まず色はミレジムが1996ってこともあり少し落ち着いた色です。でもかなり薄い色ですね、透き通る感じです。ヴォルネイだとカイユレっていう有名な1erクリュがあるんですが(飲んだこと無い)、そうゆうのだったら濃いのかなぁ…。香りもフルーツっぽい甘い香りなんですが、同じく少ないです…ところが味はそうでもないところが驚き。抜栓後時間経る毎にすこーし苦み・渋みを含んだ爽やかな酸味がふくらんできます。
うーん…でもライトボディ的ですね。やっぱりブルゴーニュでこのくらいの値段だとなかなか濃いのには当たらないのかなぁ…。

シャトー・ド・ラ・ブリュイエール / マコン=イジェ・ヴィエイヌ・ヴィーニュ ‘1998’

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Chateau de la Bruyere MACON-IGE Vieilles Vignes 1998

セパージュガメイ
産地・格付etc: ブルゴーニュ地方マコネー地区 AOCマコン=イジェ
扱い・価格: 2,500円
Chateau de la Bruyere MACON-IGE Vieilles Vignes 1998
ACマコンイジェのVVです。品種はガメイだそうです。ヴィエーヌ・ヴィーニュってことで、樹齢が古い木の葡萄で作られたって事ですね。
香りはそれほど高くない…というかあまり無い。香りの種類自体は悪くないんですけどねぇ。いかんせんほのか過ぎてどんな香りって表現が難しい(泣) 道ばたに咲いてる、ちーっちゃい花の香りって感じですか。
色はガメイにしちゃ濃いですね。ボージョレヌーボーとは段違いです(当たり前か(笑))。しかも結構タンニンがあるし、全然軽くないです、びっくりなワインです。…というわけでデカンタにうつしてみました。んーあまり変わらないですね(汗)
酸味が勝ってますが、ほのかーな甘みとコクも感じられるってところでしょうか。やっぱりプシェ・オーとかの方が好みだなぁ…香りもコクも全然段違い(←比べる事が間違ってるって!?アセ;)

ドメーヌ・ギィ・ブルトン / プティ・マックス

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Domaine Guy BRETON p’tit Max

セパージュガメイ
産地・格付etc: ブルゴーニュ地方ボージョレー地区 ヴァン・ド・ターブル
扱い・価格: 3,500円
Domaine Guy BRETON p'tit Max
信頼するコンセイエのOさんに「これスゴイですよ」ってすすめられて迷わず買ってきた1本。還元臭が強いので最低飲む数時間前に抜栓するといいですよってアドバイスされたものの、飲もうと決めたらスグ飲みたいですよね…?(アセ;
…って訳で、2度ほどデカンタして無理矢理飲んじゃいました。それでもグラスに注いでゆっくり飲んでいると、どんどん味が変わって行く感じで…やっぱりアドバイスの通り、もっと時間置いた方がベターっぽいです。
ピノだって聞いてきたものの、ラベルに何の記載もない(おぃ〜)…Maxってどでかく書いてあるだけでビンテージも入ってないし(シャンパンみたいにブレンドなのかなぁ)輸入元のラベルもないし、何も分かりません、はい。
ボトル裏のフランス語ラベル見ても、あんま何も書いてないし(汗) Vin de Tableだって事と、自家で瓶詰めまでやってる事と、14度以下にしてねって事しか書いてない…。
でもでも、味は最高です。やっぱりOさんおすすめ品。濃さ重さ的にはミディアム程度なんだけど、花っぽい素敵〜な香りが良いし、味がメチャ複雑。5月に飲んだDRCのエシェゾーと比べてもって感じです!

訂正〜!Oさんに会って美味しかったぁ♪って伝えたらいろいろ裏話教えてもらいました。なんかINAOのテストに落ちてワインとして認められなくなりそうだったとのこと(おぃ) こんな旨いワインを認めないなんてどういう了見じゃ。
しかもオレ品種聞き間違ってました(泣) ピノじゃなくてガメイでした。でもガメイにしちゃ濃すぎる!やっぱ凄いワインです。

気になって調べたら、ボワ・ルカの新井順子さんのページに色々書いてありました。このプティマックスについては記載が無かったのですが、お父さんのMax Bretonの後を88年から継いだGuy Bretonさんが作ってるみたいです。だからP’tit Maxなんですね〜(笑)

シャトー・ラトゥール ‘2002’

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CHATEAU LATOUR 2002

産地・格付etc: ボルドー地方 AOCポイヤック メドック格付1級
扱い・価格: 20,000円
CHATEAU LATOUR 2002
これまた有料試飲(アセ;) ・・・ってゆーかこんなもんボトルで買えるかっつーの(怒) 1杯で2,000円です(ボソ)
しかーし! さすがにメドックのグランクリュ!しかも格付け1級!すごいよやっぱり。こないだ飲んだポイヤックはやっぱただのポイヤックだったんだなと強烈に意識させられますね。多少飲むのが時期尚早と思われるものの、香りのすごさといい味の複雑味といい非の打ち所ないです、はい。これを普通に飲める人はホントに幸せだろうなぁ…
ちなみに GRAND VIN って書いてあるけど1,000円クラスのワインにも良く書いてあるってことは何の参考にもなんないってことですねぇ(笑)

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ / エシェゾー ‘2001’

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Domaine de la Romanee Conti ECHEZEAUX 2001

セパージュピノ・ノワール
産地・格付etc: ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ヴォーヌ・ロマネ村 AOCエシェゾー
扱い・価格: 40,000円
Domaine de la Romanee Conti ECHEZEAUX 2001
DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)のワインたぶん初体験ですね
これもショップでの有料試飲。なんとボトルの参考販売価格4万円で、1杯3,000円だった。それでもDRCの中では一番「お求め易い部類」だそうな(←おぃ!)
味と言えばとにかく美味しいですよ…じゃなかったらキレますよ、はい。今まで、カベルネやメルローやネッビオーロのワインじゃなきゃ!って思ってたのが簡単にくつがえされました。
奥深い味わいながらスッと喉を抜けていく感じで究極のバランス感ですよ。これより美味いって事は、いったいロマネ・コンティはどんな味だって言うんだぁ!!!って叫びたくなります
ピノ・ノワールも凄いんですねぇ。やっぱもっと色々飲んで見なきゃだめだな(爆)
誰か安くておいしいピノノワール教えてくだされ

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